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1、副鼻腔炎4つのタイプ【その1】口呼吸で、後鼻漏があるタイプ

ふだん、「口呼吸」や「後鼻漏(こうびろう)」でお悩みの患者さんのお体を見ていると、ある共通点がみられます。

ちなみに、「後鼻漏(こうびろう)」とは、鼻水が喉に落ちる状態のことです。

その共通点は、「首の骨(頸椎)」に異常が起きていることです。

なぜ、「頸椎の異常」と「口呼吸」が関係あるの?と思いますよね。

そもそも「口呼吸」なのは、鼻が詰まっていて鼻で呼吸ができないために、口で呼吸をしていると思われています。

それも一理あるのですが、実は、頚椎に異常があるために、「口呼吸」になっているんです。

そこで、皆さんにやってみてほしいのですが、「あごを上げて」呼吸をしてみてください。

口が開いてきませんか?

この姿勢こそが、「口呼吸」を作っています。

あごをあげた姿勢だと、構造上「鼻の通り道」も狭まります。

ですので、鼻水が溜まっているわけではなく、「鼻の通り道がせまくなる」ために鼻づまりを感じるのです。

そして、のどに鼻水が落ちやすい姿勢になるため「後鼻漏」も起こりやすくなります。

咳が続きやすい方にも、頸椎異常が見られることが多いです。

そこで当院では、「口呼吸」や「後鼻漏」がある方には、ソフトな刺激で「頸椎の動き」を調整していきます。

橋本由紀子 副鼻腔炎改善の鍼灸治療

「頸椎調整の副鼻腔炎・鼻づまり改善治療」を受けられた方からは、

・鼻が通る
・口呼吸をしなくなった
・いびきをかかなくなった
・頭痛がおさまった
・後鼻漏がおこらなくなった

というお声をいただきます。

頸椎に原因がある場合は、頸椎の調整をしないと、副鼻腔炎は改善されません。

しかも、「ソフトな刺激の頸椎調整」は、気持ちがいいので、かなりの確率でリクエストされます。

あなたも頸椎の調整をして副鼻腔炎・鼻詰まりを改善していきませんか。

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