副鼻腔炎・蓄膿症・花粉症・眼瞼下垂症・声帯炎でお困りの方のための鍼灸院です。
  • HOME »
  • 4、副鼻腔炎4つのタイプ【その4】風邪要因タイプ

4、副鼻腔炎4つのタイプ【その4】風邪要因タイプ

「しょっちゅう風邪をひいて副鼻腔炎になる」

ということはありませんか。

「しょっちゅう風邪をひいて副鼻腔炎になる」のは、「体の免疫力が低下」したために、おこっています。

風邪を引いたからと耳鼻科でもらった薬を飲んでも根本の改善にはなりません。

「体の免疫力が低下」しているために、何度も副鼻腔炎を繰り返します。

この、風邪要因タイプの副鼻腔炎には、

1、手洗い、うがいをする
2、腹八分目の食事にする
3、睡眠をしっかりとる

という、3つの対処法があります。

順番にご説明しますね。

1、手洗い、うがいをする

手についたウイルスや細菌をこまめに洗い流すことで、風邪の罹患率はグンと減ります。

手につくウイルスや細菌は思ったより多いものです。

風邪の感染経路は、つばなどの飛沫感染(ひまつかんせん)よりも、手からが一番多いとも言われています。

その為、外出から戻ったら、しっかり手を洗いましょう。

また、「うがい」をすると、のどに付着しているウイルスや細菌を洗い流し、のどが保湿されることで、風邪を引きにくくなります。

普通の水で、こまめにうがいも心がけてみてください。

2、腹八分目の食事にする

ふだんから胃に負担がかかるほど、食べていませんか。

食事の量は他人と比べるものではありません。

あなたの胃で消化できる量を超えると、食べ過ぎ(満腹)になります。

実は、体は満腹のときではなく、空腹のときに最も免疫力が高まると言われています。

満腹のときには、ウイルスから体を守っている白血球は休憩モードに入ります。

満腹まで食べるより八分目の方が免疫力を高めることができます。

腹八分目の食事にすることで、胃の負担が減り、体が軽くだるさも感じにくくなるでしょう。

一度、食事の量を見直してみてください。

3、睡眠をしっかりとる

睡眠時間が6時間以下の方は、風邪を引く割合が、7時間以上の方の4倍多いデータが出ています。

睡眠中の夢を見ていない時間(ノンレム睡眠)に、成長ホルモンは分泌されます。

成長ホルモンは、体組織の修復・再生をする働きがあるため、体を修復し、体力を回復させることで、ウイルスや細菌への免疫力を高める働きがあります。

また、成長ホルモンと同時にメラトニンも分泌され、メラトニンの抗酸化作用とNK細胞の活性作用などにより、より免疫力の強化に繋がります。

睡眠時間は長く過ぎても、成長ホルモンの分泌量には関係ないので、7-8時間が適量です。
実は、体は満腹のときではなく、空腹のときに最も免疫力が高まると言われています。

副鼻腔炎を繰り返さないためには、「体の免疫力が低下」させないことが大事です。

まずは、

1、手洗い、うがいをする
2、腹八分目の食事にする
3、睡眠をしっかりとる

を心がけてくださいね。

それでもしょっちゅう風邪をひいて副鼻腔炎になる方はご相談くださいね。

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.