転倒事故を起こした体への整体 

こんにちは!蓄膿症(副鼻腔炎)でお悩みの方の為の鍼灸師の橋本由紀子です。

家庭環境が変わって欠席していた整体の勉強会に参加してきました。

これまでは月に1回、3年間参加していたので間が開いたことで、見えたことも多々ありました。

実はわたし日曜日にトランポリンでケガしてましたw

技にチャレンジして失敗。でも転倒したときは、全く痛くなくケガした意識もなかったのが、翌日から痛みが。。

時系列でまとめると、

(日)トランポリンで前方に転倒。着いたのは腕のみ

(月)
・左肩関節に痛み、熱感が出てアイシング
・左母指、母指球に痺れ(他の指を触った時とは違う触覚異常)
・仙骨に痛み

(火)勉強会当日。左肩関節は重み。
左母指の痺れ、仙骨の痛みは前日と同じ

 
という状況で、わたしをモデルとして施術してもらうことになりました。

まず立位で見る。

顕著だったのは、左肩に力み。右足に加重。

①仰向けでアジャストしない頸椎の調整。
頸椎屈曲、側屈、回旋で左C5、C6に合わせる。

左母指の痺れ感半減。

②左上肢の異常に対して、指先から前腕、上腕、肩関節の癒着をとっていく。

左腕や左肩関節の力みが消失
右足加重が顕著

③うつ伏せで、胸椎の大きく左にブレている部分に強圧でアプローチ

痛みは後頭部C1あたり、仙骨S1に出ていたのだけど、
転倒で胸椎に力みが入り、それが頸仙骨に影響していたとのこと。

④左踵の痛みに対して、距骨と踵骨の調整

と、これまで習ってきた技を駆使して、整えてもらいました。

宮崎先生がブログで解説してくださっています!

転倒という事故後の体に施術するのって、初心者ほど怖いと思うんですよね。

安全な技で効果を出せて、精度を上げれば上げるほど、効果も上がる。

今回久しぶりに参加して、フォームを間違えてたのも発見できてよかった。

なかなか間違いを指摘してもらう機会もないし、自分の上達が患者さんに還元できる最高の勉強会です。

4月に単発基礎セミナーもあるようなので、ん?どんなことやってるの?と興味を持った方にチャンスです!